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ソーキそばの美容効果とレシピ

沖縄の料理として有名なソーキそば。ここでは美容に対してどのような効果があるのかやソーキそばのレシピについて紹介します。

ソーキそばの美容効果について

コラーゲンでたるみや乾燥肌対策

ソーキそばに含まれるソーキ(スペアリブ)には、コラーゲンがたっぷり含まれています。そもそもコラーゲンとは皮膚の奥にある真皮層にあり、肌の潤いを保つのに必要な成分。コラーゲンは真皮層の約70%を占めているのですが、25歳をピークに段々と減少していきます。コラーゲンが減少することで肌を支える力や潤いを保つ力が弱まり、結果としてたるみや乾燥肌の原因に。 肌の老化を防ぐためにもコラーゲンの摂取は必要不可欠。ソーキそばに使われるのは軟骨がついたソーキで、軟骨にもコラーゲンが多く含まれているのが特徴です。

イノシン酸を摂って基礎代謝をアップ

また、ソーキだけでなく汁に含まれるカツオだしにも美容効果が期待できます。カツオだしはカツオ節を削ることで作りますが、このカツオ節に含まれるイノシン酸が細胞の活性化を促進。基礎代謝の向上効果も合わさり肌の調子を整えてくれるのです。他にもビタミンEやミネラルなど美容効果のある成分がカツオ節には含まれています。

ビタミンEでシミやしわを予防

ビタミンEは血管を広げて血流を促進する効果がありますが、これにより細胞の新陳代謝が向上。イノシン酸と同じく肌を整えてくれます。また、シミやしわの原因となる活性酸素と結びついて除去するので、肌の老化を防げるのもメリットです。

ミネラルで潤い肌に

カツオだしのミネラルにはカルシウムが含まれており、このカルシウムが肌の新陳代謝に必要とされています。カルシウムが充分にあることで皮膚に含まれる酵素が活性化。新陳代謝を下げることなくきれいな肌を保つことができます。それだけでなく、カルシウムはセラミドという保湿成分の生成を促してくれるので、お肌の潤いをしっかりキープします。

ソーキでコラーゲンを、カツオだしでビタミンやミネラルを補給できるソーキそば。特にソーキはコラーゲンが豊富な軟骨ソーキが使われているので、肌の潤いを保ちたい方におすすめの一品です。

レシピ紹介

ソーキそば

材料(2人分)

作り方

  1. 鍋に豚だしとカツオだしを入れて煮立てながら、塩小さじ2と醤油小さじ2を入れて味付けをします。
  2. ソーキを砂糖、みりん、醤油小さじ2、泡盛で煮付けます。ふつふつと沸き立つ程度に火を調節しつつ、出てくるアクを取り除きましょう。
  3. 熱湯にそばの麺を通し、ソーキをのせて1で使った汁を注ぎます。具にはお好みで紅ショウガや細切りにした卵焼き、野菜炒めをのせるのもおすすめです。
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