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ハンダマ

表と裏で葉の色が違う不思議な野菜、ハンダマ。沖縄では古くから長寿の薬として親しまれています。豊富な栄養成分による美容効果や健康効果、おすすめの摂取方法をまとめました。

ハンダマとは

ハンダマは葉の表側は濃い緑色、裏側は濃い紫色という独特な配色をした野菜。「水前寺菜(すいぜんじな)」「金時草(きんときそう)」とも呼ばれる、キク科サンシチソウ属の多年草です。沖縄では「血の薬・不老長寿の薬」として、古くから親しまれてきました。庭で育てているという人も少なくありません。

サラダや酢の物、炒め物やみそ汁の具など幅広い料理に使用でき、どんな種類の調味料にも合うのが特徴。ビタミンCやポリフェノール、鉄分といった健康に良い成分を多く含み、抗酸化作用がある野菜として知られています。

ハンダマの美容効果

美肌効果

紫色の部分には多くのポリフェノールが含まれていて、抗酸化・抗菌作用を発揮。肌の皮脂バランスやターンオーバーを正常化し、透明感のある肌へと導いてくれます。殺菌作用によって肌を清潔な状態に保ってくれるため、ニキビや肌荒れ予防にも有効。積極的に取り入れることで、スベスベ肌へと変わっていきます。

老化予防

活性酸素を抑えるβカロテンが豊富に含まれています。活性酸素は体内の組織や細胞を酸化(サビ)させてしまう物質で、これを抑制することでしわ・たるみ・くすみの予防に効果的。若々しく綺麗な体をキープできます。

不眠症改善

γ-アミノ酪酸という成分が自律神経に働きかけ、リラックス効果をもたらします。これが不眠症の改善に効果的。正しい睡眠をとることで、日中にダメージを浴びた皮膚細胞が修復され、シミや乾燥を防ぐ効果も。女性ホルモンが正しく分泌され、女性らしい体つきになるというメリットがあります。

ほかにもある!ハンダマの健康効果

ハンダマに含まれるβ-カロテンは体内でビタミンAに変換される特性があり、活性酸素を抑制してくれるため動脈硬化・心筋梗塞・生活習慣病の予防に効果的です。ほかにもβカロテンは免疫力の向上を助け、がんに対応できる力を発揮。アントシアニンによる眼精疲労の軽減、カルシウムによる骨粗しょう症予防など、豊富な栄養素による健康効果が期待できます。

おすすめの摂取方法

ハンダマは生のままサラダにしても、お浸しやおみそ汁にしても美味しく、さまざまな食べ方で摂取することができます。生で食べるなら固くて苦い茎をちぎり、お好みのドレッシングをかけるだけでOK。シャキシャキとした食感が楽しめます。加熱するとヌメリが出てくる性質があり、お浸しやおみそ汁にするとヌルヌル感を楽しめますよ。

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