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沖縄美人をつくるヒミツは沖縄の天然素材にアリ!

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石鹸

沖縄の石鹸は、沖縄ならではの素材を活かしてつくられたものが多く販売されています。ここではよく使用される素材や、人気の石鹸についてご紹介。沖縄の石鹸はカラフルで肌に良いものが多いので、お土産におすすめです。

沖縄特産の石鹸の特徴

沖縄の石鹸は、自然素材を使用してつくられるものが多くなっています。よく使用される素材は、以下の通りです。

月桃

月桃とはショウガ科のハーブのことで、沖縄では防腐剤や薬草として利用されていました。月桃には美容効果もあり、抗酸化作用を持つポリフェノールやコラーゲンの分解・減少を防ぐカワインといった成分が含まれています。保湿効果や抗炎症作用なども認められている、万能の素材です。

パパイヤ

沖縄で盛んに栽培されているパパイヤには、「パパイン酵素」という成分が含まれています。洗浄力があるため、不要になった角質や皮脂をしっかり洗い落とすことが可能です。肌のかさつきを滑らかにしてくれます。

クチャ

クチャとは、沖縄県の南部で取れる「泥」のことを言います。高い吸収力を持っているため、汚れや古い角質を短い時間で除去できる嬉しい成分です。肌への負担を最小限に抑えられます。

ハイビスカス

沖縄に自生するハイビスカスは炎天下の厳しい乾きから自らを守るため、優れた保湿成分を持っているのが特徴。ハイビスカスのエキスが配合されている石鹸には保湿効果があり、肌に潤いを与えてくれるのが魅力です。

黒糖

ミネラルが豊富に含まれている黒糖。肌に栄養補給をしながら、血行の促進をサポートさせる働きがあります。天然の保湿成分も含まれているため、肌の乾燥を守る効果も。肌が乾燥しやすい人におすすめの成分です。

沖縄で販売されているおすすめ石鹸

アイランドアロマ 手作り石鹸

質の高い素材だけではなく、生産地にもこだわりを持っているアイランドアロマ。ハイビスカスは伊江島、琉球藍(りゅうきゅうあい)は名護工房で育てられたものを使用しています。製造方法は時間と手間暇をかけて植物オイルを抽出する「コールドプロセス」を採用。素材と製法にこだわった石鹸作りを行なっています。

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チュラコス いるじゅらさ

いるじゅらさの魅力は、高い洗浄力と美容保湿成分が組み合わさり色白肌へと導いてくれることです。毛穴に詰まった汚れを落とす成分は、沖縄のクチャ(泥)。粘り強い素材となっており、汚れだけでなく匂いの原因を吸収する働きがあります。肌をワントーン明るくできる化粧品です。

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ラ・クッチーナ

月見オイルやエキストラバージンオリーブオイル、ローズオイルといった良質な植物オイルがバランス良く配合されているラ・クッチーナ。月桃やハイビスカスを使用する「沖縄素材シリーズ」も展開しており、肌の悩みに合わせて適した石鹸を選べるのが特徴です。

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FROMO(フローモ) 手づくり洗顔石鹸

一つひとつ手づくりされているFROMO(フローモ)は、オイルに熱をかけないコールドプロセスを採用しており、約1ヵ月かけて石鹸をつくっています。癒しの効果を「地・太陽・海・風・月」といった5つのエレメントに分けた、FROMOネイチャーエレメントを作成しているので、肌や心の状態に合った製品を選ぶことが可能です。あなたはどのエレメントに当たるのか、チェックしてみましょう。

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Missananas(ミスアナナス) パイン炭石鹸

パイン炭石鹸は、累計200万個の販売実績を誇る人気商品です。肌の汚れを落とす効果に加え、美白効果も期待できます。パイン炭は沖縄県にある、パイナップルパークで加工製造。食品とならなかったパイナップルが使用されているため、廃棄物減量にも繋がっているのが魅力です。肌にも地球にも優しい石鹸となっています。

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SuiSavon -首里石鹸-

SuiSavon の首里石鹸は国内の厳しい基準をクリアした工房で栽培したハーブをはじめ、アセロラやシークヮーサーなど12種類の素材を特殊製法で抽出しています。沖縄の風景をイメージしたアロマオイルを使用。沖縄の思い出をいつでも感じることができます。旅の記憶を残したい人におすすめの石鹸です。

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